自殺?ロシアで実業家の死亡が相次ぐ ウクライナ侵攻の後で3件

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 ロシアの経済紙RBC(4日付)によると、国内で数十店を展開する人気レストランチェーンの共同創業者の男性が自宅で死亡しているのが見つかった。頭に銃創があり、近くに本人名義の銃があった。ロシアでは2月のウクライナ侵攻以降、実業家の自殺が疑われる例が相次いでおり、この男性で3件目だ。

 RBCなどによると、この男性は数十店を展開する「カラバエフ兄弟料理店」の共同創業者、ウラジーミル・リャキシェフ氏。1日、モスクワの高層住宅の16階にある自宅のバルコニーで死亡しているのを妻が発見した。妻によると、リャキシェフ氏は最近、酒量が増えていたという。

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