中日・大野雄大が九回パーフェクト投球 阪神戦、十回2死から被安打

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 プロ野球・中日ドラゴンズ大野雄大投手(33)が6日、バンテリンドームナゴヤ(名古屋市)であった阪神タイガース戦で、十回2死から迎えた30人目の打者に安打を許し、完全試合の達成を逃した。

 延長で完全試合を逃したのは、2005年8月の西武・西口文也以来。西口は十回無死、28人目の打者に安打を打たれた。

 両チーム無得点のまま迎えた十回2死、大野は阪神の佐藤輝明に中越え二塁打を打たれた。続く大山悠輔は打ち取った。

 その裏、中日は1死満塁から石川昂弥が中前に決勝打を放ち、サヨナラ勝ちした。

 大野は10回を被安打1で2…

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    稲崎航一
    (朝日新聞編集委員=スポーツ、野球)
    2022年5月6日23時14分 投稿

    【視点】【視点】 2005年の西武・西口文也投手の九回パーフェクトの試合を担当記者として取材しました。 投げ合ったのは楽天のルーキー・一場靖弘投手でした。 西口は十回に初安打をされても落胆の色は見せず、そこから何としても点をやるまいと、ピン