訓練中に部下の顔面1発殴る、消防司令補を停職処分に 東京消防庁

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 東京消防庁は11日、訓練中に部下を殴ったとして、渋谷消防署の男性消防司令補(44)を停職3カ月の懲戒処分とし、発表した。同庁によると、消防司令補は3月2日午後3時ごろ、同署で訓練中、部下の男性職員の顔面を1発殴って擦り傷を負わせたという。

 また同庁はこの日、町田消防署の男性消防副士長(35)についても、他人の住宅敷地内にのぞき目的で侵入したとして停職1カ月の懲戒処分とした。消防副士長は昨年9月、この行為で神奈川県警に住居侵入容疑で現行犯逮捕され、その後、略式起訴されていた。