3年ぶりに宮神輿3基巡行へ 東京・浅草の三社祭 飛び入りは不可

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堀川勝元
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 東京都台東区の浅草神社で21、22両日にある三社祭で、宮神輿(みこし)3基の巡行が3年ぶりに行われることになった。新型コロナウイルスの感染拡大で2020年から規模を縮小したり、中止したりしてきたが、今年は台車に載せ、担ぎ手の人数を絞って町内を練り歩く。

 三社祭は約700年の歴史があり、例年は約180万人の人出でにぎわう。20年は10月に延期して宮神輿1基をトラックに載せて巡回。昨年は緊急事態宣言で巡行を中止した。

 今年は22日午前8時から3基を台車に載せ、連なる形で町内を巡行する。実際に担いでいる雰囲気が出るよう氏子らが担ぎ棒を肩に当て、巡る。例年は1基につき数百人規模になる担ぎ手を8~15人程度に絞る。

 また、宮出し、宮入りも3年ぶりに担ぎ手をあてる。ワクチンを3回接種済みか、19日以降に受けたPCR検査で陰性が確認された氏子が1基につき100人携わる。

 このほか、21日午後1時か…

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