大阪駅前の「マルビル」建て替えへ 30年春の完成めざす

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諏訪和仁、野口陽
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 大和ハウス工業と大阪マルビルは13日、大阪のランドマークのひとつとして親しまれてきた大阪駅前の複合ビル「大阪マルビル」を建て替えると発表した。現状の地上30階建て、高さ約123メートルを高層化する方針。2023年夏に工事着手し、30年春の完成を目指す。

 新たなビルには大型の多目的ホールやオフィスなどが入る。この日会見した大和ハウス工業の芳井敬一社長は「マルビルの名前は残す。建物の形にも『丸』を残し、発信力ある建物にしたい」と話した。25年の大阪・関西万博の開催期間中はバスターミナルとして敷地を貸し出す予定。

 大阪マルビルは大阪の超高層…

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