新型コロナ、国内死者数が3万人超える 都道府県別の最多は大阪府

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 新型コロナウイルスの国内死者数の累計が13日、3万人(クルーズ船を含む)を超えた。この日は午後7時半現在で36人の死亡が確認され、死者数は3万10人になった。死者は昨年4月に1万人を超え、2月に2万人に達するまで約10カ月だったが、第6波のオミクロン株の感染拡大で、死者の増加ペースは加速し、約3カ月で2万人から3万人に達した。

 都道府県別でみると、13日時点で大阪府が4988人で最多、次いで東京都4383人、兵庫県2214人、神奈川県2162人と続く。1日に発表された死者数で過去最多だったのは2月22日の322人。

 13日は全国で新たに3万9647人の感染が確認された。1週間前の金曜日(5月6日)より約1万8千人増えた。沖縄県では新たに2242人を確認し、4日連続で2千人を超えた。

 東京都は4109人で、前週の金曜より1428人多く、大阪府は3210人で、1週間前より1745人多く、ともに7日連続で前週の同じ曜日を上回った。

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