勝因は「誉富士関」? 玉鷲の読み、3場所連続で横綱撃破

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鈴木健輔
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(大相撲夏場所6日目 ○玉鷲 押し出し ●照ノ富士)

 左ほおに受けた張り手をものともせず、玉鷲は、頭を横綱の左肩にかました。

 そこから、圧倒。右で相手の腕を封じ、最後は左のどわ。約2秒の速攻で横綱を土俵下に追いやった。

 3場所連続の金星を「信じられない」と表現した。だが、今場所前、横綱攻略に自信を見せていた。

 「横綱(照ノ富士)には押し相撲の方が通用しやすいんじゃないかな」

 こうも言った。

 「誉富士関が現役だったら、横綱はもっと完璧だったかもしれない」

 誉富士(現楯山親方)は照ノ…

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