日本代表4人が受賞 国際学生科学技術フェア(ISEF)2022

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小林誠
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 世界の高校生らが科学技術の自由研究の成果を競う「国際学生科学技術フェア(ISEF)2022」の表彰式が13、14の両日にあり、日本代表は四つの研究が受賞した。世界約60の国と地域から約1800人が参加。日本代表は14組21人が出場した。

 三重県立伊勢高の河原永昌さん、京都橘高の近藤惇さん、大阪教育大付属高天王寺校舎の中島里菜さんが優秀賞を受賞。東京工業大付属科学技術高の村松亮さんが特別賞を受賞した。

 ISEFは、世界最大の科学コンテストと言われ、日本からは「JSEC(高校生・高専生科学技術チャレンジ)」(朝日新聞社・テレビ朝日主催)と「日本学生科学賞」(読売新聞社主催)で高く評価された研究が出場する。今年は米国のアトランタで開かれ、日本代表はオンラインで参加した。

 受賞研究の日本語タイトルは…

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