ヤマハなどの管弦楽イベント、浜松で3年ぶり開催

大平要
[PR]

 【静岡】浜松国際管楽器アカデミー&フェスティヴァル(浜松市、ヤマハなど主催、朝日新聞浜松支局など後援)が8月上旬、浜松市中区のアクトシティ浜松で、3年ぶりに開かれる。1995年から毎年開かれてきたが、この2年はコロナ禍で中止されていた。

 アカデミーは8月3日から5日間、地元浜松出身のサクソフォン奏者、須川展也さんや東京芸術大准教授のオーボエ奏者、吉井瑞穂さんら4人の指導を受ける。大学生以上が対象の演奏家コース(計28人)と中学・高校生コース(計4人)の受講生を募集。このレッスンを自由に見学できる小学生以上の聴講生(計50人)も募る。応募は6月17日必着。

 フェスティヴァルでは、アカデミーの教授やトップ演奏者によるオープニングコンサート(8月2日夜)や、アカデミー受講生と教授らによるアンサンブルコンサート(同7日午後)などを開く。コンサートチケットの販売は5月15日からアクトシティチケットセンターなどで。

 問い合わせはイベント事務局のオーパス・ワン(03・5577・2072)へ。(大平要)