ビルの隙間で発見の遺体、他殺か 身元は暴力団幹部 大阪・ミナミ

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 大阪市中央区心斎橋2丁目の雑居ビル敷地内で13日に見つかった男性の遺体について、大阪府警は14日、司法解剖の結果、死因は頭を強く打ったことによる頭部挫滅だったと発表した。死亡したのは今月8日ごろとみられ、府警は傷の状況などから他殺の可能性があるとみて調べている。

 捜査関係者によると、死亡したのは同市天王寺区の関将孝・暴力団幹部(48)。関幹部は13日朝、飲食店などが入るビルの非常階段の下で見つかった。隣のビルとの約70センチの隙間に仰向けで倒れており、その場で死亡が確認された。