新型コロナ 304人の感染を確認

新型コロナウイルス

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 大分県大分市は15日、新たに304人の新型コロナウイルス感染者を確認したと発表した。14日は358人で、両日とも前週の同じ曜日を下回った。県と市は10歳未満の感染者が増えていることを指摘し、「家族に1人でも具合の悪い人がいれば、ちゅうちょなく仕事や学校を休んで」と呼びかけている。

 15日は6件のクラスターが発生し、大分市の高齢者施設で計8人、同市の幼児教育・保育施設で計6人、杵築市の幼児教育・保育施設で計11人、玖珠町の幼児教育・保育施設で計8人、竹田市の学校で計7人、日田市の幼児教育・保育施設で計8人が感染した。

 年代別では、15日が多い順に10歳未満63人、20代52人、10代と30代が各48人、40代39人など。14日も10歳未満が最多で89人だった。

 居住地別では、15日が大分市137人、日田市29人、別府市23人、中津市21人、杵築市16人、佐伯市宇佐市が各11人、臼杵市10人、竹田市9人、由布市と玖珠町が各7人、県外6人、豊後高田市と日出町が各4人、国東市九重町が各3人、豊後大野市2人、津久見市1人。

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