近畿大医学部の詐欺事件 医療機器販売会社員らに有罪判決 大阪地裁

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安井健悟
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 近畿大医学部法医学教室の元主任教授と共謀し、大学の経費をだまし取ったとして、詐欺罪などに問われた医療機器販売会社の元社員ら2人の判決が16日、大阪地裁であった。渡部市郎裁判長は、元社員の藤戸栄司被告(53)に懲役3年執行猶予5年(求刑懲役3年6カ月)、社長の久村賢行被告(68)に懲役2年6カ月執行猶予4年(同懲役2年6カ月)を言い渡した。

 判決によると、藤戸被告は2…

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