たっぷりのイクラやホタテ入り 「海鮮まん」を新名物に 北海道標津

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大野正美
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 サケの不漁による原材料不足や新型コロナウイルスによる消費落ち込みに負けまいと、北海道標津町内の水産加工会社が地場の海鮮素材を使った中華まんじゅうを開発した。同社は地域の新たな名物に育てようと意気込んでいる。

 新商品をつくったのは「マルサフーズ」(戸田智之社長)。イクラやホタテなどの海鮮素材を使い、「北の海鮮まん」と名付けて4月下旬から販売を始めた。

 同社は1999年創業で、町内に水揚げされるサケの卵を使ったイクラやスジコを中心に、ホタテやタラコなどの水産加工品を主に製造してきた。

 標津町では、1990年代後…

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