ラフォーレ原宿に「愛と狂気のマーケット」 月2.2万円から出展可

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 ラフォーレ原宿(東京都渋谷区)が、個性豊かなクリエーターによる商品を集めた自主編集売り場「愛と狂気のマーケット」を4月末にオープンした。新しい才能との出会いを楽しむ場にしたいという。

 売り場は地下0・5階で約220平方メートル。毎月、最大80のクリエーターやブランドの洋服や雑貨、化粧品に伝統工芸品と多彩なラインアップがお目見えする。

 出品には審査があるが、年齢、性別、国籍は不問。スマートフォンから応募でき、いちばん小さな箱形のスペースは月に2万2千円から出品できる。契約期間は1カ月単位で3カ月まで。常駐するスタッフの手配は必要ない。出品のハードルを下げ、チャレンジしやすい環境を整えた。自身のブランドのワンピースなどを出品したデザイナーのふくたろうさんは「出品のしやすさはメリット。いつか東京コレクションに出るのが夢です」と語った。

 売り場を監修したファッショ…

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