大阪中心部、「うめきた」に公園 安藤忠雄氏が設計の施設も

有料会員記事

松岡大将
[PR]

 JR大阪駅北側の再開発地区「うめきた」の2期地区について、整備を担う三菱地所などの企業連合は16日、計画地の約半分を占める公園の工事を始めると発表した。園内にはスポーツ施設やイベントスペースなどを設置するほか、森をイメージした緑豊かなエリアも設ける。

 地権者のUR都市機構によると、月内にも着工する予定という。公園の面積は約4万5千平方メートル。北側には池や滝を設けるほか、サクラやモミジ、ハナショウブといった植物を植え、年間通じて色とりどりの花を楽しめるようにする。建築家の安藤忠雄氏が設計するミュージアムも造る。

 一方、南側は1万人規模のイ…

この記事は有料会員記事です。残り175文字有料会員になると続きをお読みいただけます。