球団マスコット、クビが一転プロレスラーに 仲介は赤いマフラーの男

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藤田大道
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 一度は解任されたプロ野球チームのマスコットキャラクターが、プロレスラーとしてデビューした。導いたのは、赤いマフラーの男だった。

 独立リーグ、BCリーグの茨城アストロプラネッツのアストロマンは、チーム設立後すぐの2018年にマスコットキャラクターに就任した。

 試合やイベントに駆けつけて盛り上げてきたが、チームは19、20年と勝率1割台と低迷。ところが、アストロマンが球場にほとんど来なかった21年にチームの勝率は3割8分にまで伸びた。球団幹部は、チームが勝てない原因をアストロマンだと疑い、21年秋に「自由契約」とした。

 見かねて手をさしのべたのが…

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