遺体に殴られた痕、暴行後に火付け逃走か 埼玉・朝霞の放火殺人事件

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 埼玉県朝霞市で14日にあった放火殺人容疑事件で、焼死体で見つかった男性の遺体に硬い物で殴られたような痕があったことが捜査関係者への取材でわかった。出火当時、全焼した内装会社の事務所兼作業所が施錠されており、鍵が見つかっていないことも判明したという。県警は、何者かが男性に暴行を加えて火を放ち、施錠して逃走した可能性が高いとみている。

 火災があったのは14日午前。同市上内間木で、「長葭(ながよし)内装」の事務所兼作業所として使われていた平屋建てのプレハブが燃えた。

 捜査関係者によると、焼け跡…

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