ウクライナ侵攻であふれる機密情報 最大の関係国・米国の責任は

有料会員記事

清宮涼
[PR]

特派員メモ@ワシントン

 3月末、米ワシントンに赴任し、ペンタゴン国防総省)の取材を担当している。ロシアのウクライナ侵攻をめぐり、米国が発する情報の量にまず驚いた。

 平日はほぼ毎日、国防総省の高官が記者団の取材にオンラインで応じている。ロシア軍のウクライナでの動きなど、米国のインテリジェンス(機密情報)が積極的に公開される。

 カービー報道官の会見も基本…

この記事は有料会員記事です。残り487文字有料会員になると続きをお読みいただけます。

【7/11〆切】スタンダードコース(月額1,980円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら