天皇陛下が皇居内で田植え 苗は自身がまいた種もみ、9月にも収穫

多田晃子

 天皇陛下は18日、皇居内の生物学研究所脇の水田で田植えをした。陛下は水色の長袖シャツに紺色のズボン、黒の長靴姿で水田に入り、4月に自身がまいた種もみを栽培したニホンマサリ(うるち米)とマンゲツモチ(もち米)の苗計20株を植えた。順調に育てば9月に稲刈りをする。(多田晃子)