第3回吉本の新拠点「新喜劇セカンドシアター」 若手中心、新スター誕生へ

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照井琢見
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 創業110年を迎えた吉本興業で、長く愛される吉本新喜劇。ギャグの応酬とお約束のドタバタ新喜劇にこの春、新たな拠点ができた。

 本拠地・なんばグランド花月(NGK、大阪市中央区)の地下にある「YES THEATER」。

 入り口は、NGKのチケット売り場のすぐ隣。「セカンドシアター公演、始まりまーす」と呼び込みの声が響く。

 曲がりくねった階段を下り、真っ白な扉をくぐると、こぢんまりとした空間が広がる。席数は300あまりで、NGKの3分の1ほどだ。

 この小劇場の位置づけは、「新喜劇セカンドシアター」。隔週の金・土・日曜日に若手中心の公演が開かれる。

 最大のミッションは、新たな…

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