真っ黒なバッタ捕まえた 昆虫館にも持って行ったよ 兄弟の大冒険

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柳谷政人
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 大阪府箕面市の畑で、小学生の兄弟が真っ黒なトノサマバッタを見つけた。1年生の清水勇翔(ゆうと)君(6)と3年生の兄・翼君(8)。体長はわずか2センチだが、生きもの好きな2人にとっては大きな経験となった。

 2人は14日、両親と一緒に自宅からほど近い畑に遊びに行った。ここでよくテントウムシやカメを捕まえては自宅の庭に放すのが好きで、虫網と虫かごはいつも畑に持って行く。

 勇翔君は、畑のうねにかぶさった黒いシートの上に「なぞの物体」を見つけた。網をかぶせ、指でつまむと、黒い虫だった。

 「なんだこれ?となった」と…

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