「鷹の祭典」今年の勝負服は 9試合でファンにレプリカ配布

鷹見正之
[PR]

 プロ野球・福岡ソフトバンクホークスは、6~8月に開催されるイベント「鷹(たか)の祭典2022」で着用する専用ユニホームを発表した。2006年に始まった恒例行事で、今年は白色ベースにストライプを配したモデルを計9試合で着る。

 テーマは「もっと!もっと!もっと!ホワイト☆」で、原点回帰を意味する「ホワイト」に、ストライプ模様で頂点までの道筋を表現したという。イベントでは全入場者にレプリカユニホームが配られる。

 モデルとなった千賀滉大投手は「アンダーシャツが普段の黒色ではなく黄色で新しい感じです」。甲斐拓也捕手は「(ユニホームの)前面に背番号が入っているのが一番気に入っている」と話した。

 日程は次の通り。

 6月27日=ロッテ戦(東京ドーム)▽7月8~10日=日本ハム戦▽同12~14日=オリックス戦(いずれも福岡ペイペイドーム)▽同20日=楽天戦(北九州市民)▽8月29日=ロッテ戦(京セラドーム大阪(鷹見正之)