子どもらが酒米を田植え 伯耆町

渡辺翔太郎
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 【鳥取】伯耆町で20日、酒米の田植えがあり、地元のまちおこし会社・上代(かみだい)のメンバーや住民、町を拠点に活動する「森のようちえんmichikusa」の子どもら約60人が参加。水を張った田に入り、苗を植えていった。

 町は国のどぶろく特区に認定されており、酒米は秋に収穫されたあと、上代がつくるどぶろくや、皆生温泉のオリジナル日本酒などに醸造される。(渡辺翔太郎)