最大100人利用できるコミュニティー拠点 山形・米沢に誕生

坂田達郎
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 山形県米沢市の米沢総合卸売センター内に21日、最大100人が利用できるコミュニティースペース「COGO Works」(コゴワークス)が誕生した。

 1962年にこけしや木地玩具の企画販売を事業に設立された「マインド」が開設した。延べ床面積350平方メートル。催しやビジネス利用を想定し、コワーキングスペース50席や個室4室、フリースペースなどがある。

 コゴワークスなど米沢、長井、小国、高畠各市町のコワーキング・創業支援など計6団体のネットワークも発足。地域を楽しい場所にしようと、施設の相互利用を進めたり、誰でも参加できるオンラインサロンを立ち上げたりしていく。

 マインド社長で、コゴワークスの内藤寛代表(41)は「コロナ下になり、社会が求める事業を考えてコゴワークスにたどり着いた。地域の課題を解決するために、人が集い、つながる拠点にしたい」と話す。

 会員制。詳しくはコゴワークスのホームページ(https://cogoworks.jp/別ウインドウで開きます)で。(坂田達郎)