プーチン氏と親密の独元首相、ロシア企業会長を退任へ 侵攻後も報酬

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ベルリン=野島淳
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 ロシア国営の石油最大手ロスネフチは20日、会長を務めるドイツのシュレーダー元首相(78)から、取締役の任期延長ができないとの連絡を受けたと発表した。同氏はロシアのプーチン大統領と親密で、ロシアのウクライナ侵攻後も続く「親ロシア」の姿勢が国内外から批判を浴びた。ロシア企業の役員を続けた場合、欧州連合(EU)から資産凍結などの制裁を受ける可能性も出ていた。

 ロスネフチは声明で、シュレ…

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