再生紙の塗り絵しおり 豊明高イラスト部が体験ブース出展 愛知

鈴木裕
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 環境について体験で学ぶ「環境フェスタとよあけ」が22日、愛知県豊明市の共生交流プラザ「カラット」であり、豊明高校イラストレーション部が再生紙の塗り絵しおりづくりの体験ブースを出した。

 部員が描いた市の環境キャラクター「マッタマン」のイラスト入りのしおりにクレヨンや色鉛筆、サインペンで色を塗ってもらい、紙のこよりを付けて仕上げる。ブースを訪れた親子連れは「緑色がいいね」などと、会話を弾ませて挑戦していた。部長の伊藤亜美さん(2年)は「子どもたちが環境に関心を持つきっかけになれば」と話した。

 ブースには、豊明市広報で昨年8月から4コマまんが「教えてマッタマン!」を連載している大島優奈さん(3年)の原画や、国連のSDGs(持続可能な開発目標)をテーマに部員が描いた作品も展示された。(鈴木裕)