浜松町の旧東芝ビル、超高層のツインタワーに 高級ホテルも入居へ

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高木真也
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 野村不動産は23日、JR東日本と共同で東京・芝浦地区で進めている再開発計画の概要を発表した。東芝の本社がある浜松町ビルディング(旧・東芝ビルディング)の敷地などに、高さ235メートルの複合商業ビル2棟を建てる。

 昨年10月に着工した南棟は地上43階建てで、2025年2月に完成予定。高層階には仏ホテル大手アコーが手がける高級ホテル「フェアモント」が入る。219室を構える予定で、同ブランドの国内進出は初めて。北棟は地上45階建てで、浜松町ビルの解体後に着工し、31年3月までの完成をめざす。

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