「オジサン国会」を考えてみる 大学生らからみた政治とジェンダー

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東郷隆
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 「制度や政策は男性中心ではないか」「国会の女性議員の割合が一向に増えない」――。24日、夏の参院選を前に、国会内で開かれた、女性の政治参画をめざす市民団体「クオータ制を推進する会(Qの会)」主催の集会では、若い世代から、こんな声が響いた。

 各党の代表者らが女性の立候補予定者の擁立状況などについて報告したほか、大学生や若者ら9人が、日ごろから感じているジェンダー問題をとりあげ、「オジサン国会」からの脱却が必要だと訴えた。

 「既存の制度や政策は男性中…

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