第5回目の前で揚がるアツアツのフライ パン粉はたっぷりまとわせて

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小林明子=ライター
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■洋食堂 すずき(京都)

 元呉服屋だった古民家をリノベーションした空間には靴を脱いで上がる。ゆったりくつろげるようにとの配慮からで、店主の鈴木基考(のりたか)さんは木の床を毎日ピカピカに磨き上げている。

 日本料理店や串カツ専門店などで腕を磨いた鈴木さんは大の揚げ物好き。「でも、コロッケやミンチカツの専門店は意外にないなぁと思ったんです」と、開店の動機を話す。

 イメージはカウンター天ぷら

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