女性候補者、なぜ増えぬ? 参院選で遠い「5割」、「壁」厚く

有料会員記事参院選2022

榊原一生、藤崎麻里
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 夏の参院選は、男女の候補者数をできる限り均等にするよう求める「候補者男女均等法」が施行されて3度目の国政選挙となる。与野党ともに女性候補者の擁立を進め、自民党立憲民主党などが「比例で3割」や「5割」といった数値目標を掲げた。ただ、「均等」には至っておらず、背景には、各党の様々な事情があるようだ。

 「国政の場に女性議員が10…

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