北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるもの2発発射

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 防衛省は25日午前6時過ぎ、北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射されたと発表した。海上保安庁によると、すでに落下したとみられる。政府関係者によると、落下地点は日本の排他的経済水域(EEZ)の外とみられる。

 さらに、同庁は同45分にも弾道ミサイルの可能性のあるものが発射されたと発表した。すでに落下したとみられるという。政府関係者によると、落下地点はEEZの外とみられる。

 防衛省によると、現時点で被害に関する情報は入っていない。同庁は落下物を認めても近づかないよう注意を呼びかけている。