アーティスティックスイミングに現れた姉弟ペア 世界選手権に出場

有料記事

諫山卓弥
[PR]

 6月18日にハンガリー・ブダペストで開幕する水泳の世界選手権。アーティスティックスイミング(AS)に初めて、姉弟のペアが出場する。茨城県つくば市出身で、ジョイフルアスレティッククラブに所属する大学生の佐藤友花選手(20)と、高校生の陽太郎選手(17)だ。

 世界水泳のASの歴史は長いが、男子に門戸が開かれたのはごく最近だ。2015年に、男女で演技する「混合デュエット」が採用されたことで、男子の出場が可能になった。

 共に子どもの頃からASを始めた2人。キャリアは長いがペアの結成は2020年で、まだ日が浅い。「姉弟なので、あまり話し合わなくても動きが合わせられるのが強みです」と友花選手は話す。

 一方で、陽太郎選手の身長が…

この記事は有料記事です。残り211文字有料会員になると続きをお読みいただけます。