バイデン氏、機中でミサイル発射聞く 米軍「差し迫った脅威でない」

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ワシントン=清宮涼
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 北朝鮮による弾道ミサイルの発射は、バイデン米大統領が日韓訪問を終え、帰国の途に就いている途中で起きた。ホワイトハウス高官によると、バイデン氏は、機中で北朝鮮のミサイル発射について説明を受けた。

 米インド太平洋軍はミサイル発射を受けて24日、「北朝鮮による複数の弾道ミサイル発射を認識しており、同盟国、パートナー国と緊密に協議している。ミサイル発射は米国の人々や領土、同盟国への差し迫った脅威をもたらすものではないが、北朝鮮の違法な兵器計画による不安定化の影響を強調するものだ」とコメントを出した。

バイデン氏が日韓訪問中は発射避けた可能性

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