名証、社長が報酬の一部を自主返上 元社員の3千万円着服問題で

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木村裕明
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 名古屋証券取引所の元社員が在職中に上場企業の勉強会資金を着服していた問題で、名証は25日、幹部3人の処分を明らかにした。竹田正樹社長は監督責任や信用失墜を招いた責任をとり、4月の月額報酬1カ月分の10%を自主返上した。竹田社長と取締役1人を文書による厳重注意、常勤監査役1人を口頭による厳重注意とした。

 処分は名証が正式に公表して…

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