アニメ好き市民の集団「超普通スタジオ」 千葉の魅力を続々アピール

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宮坂奈津
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 千葉市の魅力を再発見してもらおうと、アニメ好きの県民らでつくる市民団体「超普通スタジオ」(楠本慶彦代表)が千葉市を舞台にしたアニメ「超普通都市チバチュウ伝説」の制作を開始した。アニメは来年1月、ユーチューブ(「千葉のテガちゃんネル」で検索)などで配信を予定している。

 同スタジオは2015年、漫画やアニメで地域活性化に貢献し、魅力を発信しようと活動を開始した。現在、千葉県内在住の会社員や脚本家ら有志13人が参加。「超普通」には「『普通を極める』と『日常・空気のように気づかないものを再発見する』という意味がある」(楠本代表)という。

 これまで柏市、松戸市鎌ケ谷市を舞台にアニメ「超普通都市カシワ伝説」「超普通地区トーカツ伝説」など超普通シリーズ9作品を作成し、ユーチューブなどで公開してきた。今回は千葉市民からの要望を受け、アニメ化が決まった。

主人公演じるのは県出身の声優

 「チバチュウ伝説」は、周り…

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