欧州サッカー界で深刻な「働き過ぎ」 「壊れてしまう」と選手も悲鳴

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パリ=遠田寛生
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 ワーク・ライフ・バランス(WLB)は、プロサッカーの世界でも深刻な問題になっている。

 65の選手協会が加盟する国際プロサッカー選手会(FIFPRO)は26日、選手の「仕事量」を懸念する報告書を発表した。

 FIFPROは匿名のアンケートを実施。イングランドフランススペインイタリアのリーグでプレーする18歳以上のプロ男子選手1055人と、医師やスポーツ科学者ら専門家92人が回答をよせた。

 集まった数字や証言からは…

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