真の「弥生人」まもなく決定 最終候補は10人、視聴者の投票も

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 「弥生人に一番似ている人」がまもなく決まります。

 鳥取県が国史跡・青谷上寺地(あおやかみじち)遺跡(鳥取市)で出土した弥生時代後期(約1800年前)の人骨のDNAなどから、当時の中年男性の顔を復元しました。県が「そっくりさん」を募集したところ、215人がエントリー。10人が最終候補に選ばれました。

 28日午後、この10人の中からナンバー1を決める「青谷弥生人そっくりさんグランプリ」が鳥取市内で開かれます。

 グランプリは、審査員と会場の参加者、同時配信(https://youtu.be/e0S0fMKmDjI別ウインドウで開きます)の視聴者による投票で決まります。10人は「そっくり度」を判定するAI(人工知能)アプリで、いずれも92.2%以上というつわものばかり。ハイレベルな選考になりそうです。