埼玉が初代王者に 決勝で東京SG下す ラグビー・リーグワン

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 ラグビーのリーグワンは29日、プレーオフ決勝が東京・国立競技場であり、リーグ2位の埼玉(旧パナソニック)が18―12でリーグ1位の東京SG(旧サントリー)を下し、初代王者に輝いた。

 埼玉は前半、WTBコロインベテのトライなどで10―3とリード。後半は3PGで追い上げられたが、33分にCTBライリーのトライで突き放した。優勝賞金2千万円を獲得した。

 新型コロナウイルスの影響で、埼玉は1月のリーグ開幕から2試合は不戦敗となった。しかし、その後のリーグ14戦に全勝。プレーオフを含めて16連勝で頂点に立った。