携帯電話の出張販売、強引な契約も 総務省の有識者会議が対策を検討

有料会員記事

杉山歩
[PR]

 総務省の有識者会議が1日、携帯電話ショップによる不適切な販売が続いていることをめぐり、対応の方向性をまとめた。ショッピングモールなどで行われる「出張販売」について、特に無理な販売が行われやすい状況にあると指摘し、対策の必要性を強調した。

 「出張販売」は、大勢が集まる施設などで実施され、イベント業者が派遣する臨時のスタッフが接客を担うことも多い。加えて、ショップと異なり携帯電話の契約に関心が低い客も多いため、強引に契約をさせるなどルール違反や不適切な販売が行われやすい、と指摘されてきた。

 携帯ショップの多くは、NT…

この記事は有料会員記事です。残り393文字有料会員になると続きをお読みいただけます。

【無料会員限定】スタンダードコース(月額1,980円)が3カ月間月額100円!詳しくはこちら