千葉ママさんバレー、優勝はWARABI 決勝8チームが語った激闘

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宮坂奈津
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 千葉県ママさんバレーボール春季大会(県ママさんバレーボール連盟主催、朝日新聞千葉総局後援)の県大会決勝トーナメントが2日、千葉市の千葉公園体育館であり、県内各地の予選会を勝ち抜いた8チームが参加した。決勝はWARABI(わらび)(四街道市)が船橋さつきクラブ(船橋市)に2―0(21―17、21―20)で勝ち、優勝した。

 全国大会出場経験もあるWARABIだが、この日は苦戦する場面も。準決勝の行田東クラブ(船橋市)戦では、残り1点で敗退する瀬戸際に立ったが、アタッカーの油井志保さんの活躍で乗り切った。

 キャプテンの宇田川恵理子さん(47)は「優勝できてうれしい。どの試合も立ち上がりが悪くリードされる展開が多かったが、エースの調子を他のメンバーで支えられた。最終的には全員バレーで勝ち切れたと思う」と喜んだ。

千葉県の春季大会のトーナメント7試合は、激戦・熱戦が相次ぎました。記事の後半では、決勝トーナメントの8チームの奮闘ぶりをチームごとに詳報します。

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