羽生結弦の4Aを「いつか跳びたい」 大学生になった佐藤駿が描く夢

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坂上武司
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 この春、佐藤駿(18)は明治大学に入学し、政治経済学部の1年生になった。

 埼玉県の自宅から都内へ1時間ちょっと。早朝練習を終えると電車に乗り、明大の和泉キャンパス(東京都杉並区)へ通っている。

 学部の1学年上には、佐藤と同じく埼玉アイスアリーナで練習をする大島光翔(こうしょう)(19)も。スケートと関係のない友だちもできつつあるという。

 大学の講義については、「中国語はまあまあ得意です。あと、ミクロ経済学とかはおもしろいです。でも、英語がヤバいですね」と教えてくれた。

 英語はもっと勉強したいと思っている。

 その理由は、昨年11月のグランプリ(GP)シリーズ・フランス杯での経験にあるという。

 同学年で同大会を制した鍵山優真(19)=オリエンタルバイオ・中京大=と2位に入った佐藤は、エキシビションに参加した。

 「練習があったんですけど…

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