コロナ禍、寺社に広まった花手水 癒やし、SNS……時代にマッチ

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岡田匠
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まだまだ勝手に関西遺産

 お寺や神社にある手水(ちょうず)鉢に花を浮かべた「花手水」。コロナ禍に広まった。その始まりは、やはり関西にあるようで。(岡田匠)

 コロナ禍、あちこちのお寺や神社で「花手水」を見かけるようになった。手水と書いて「ちょうず」と読むから「はなちょうず」。はなてみず、と呼ぶところもあるけど。

 お参りの前には身も心も清めましょう。境内に入ると、すぐに見かける手水舎。屋根があって、ちょろちょろと水が出て。その水に花を浮かべたのが花手水だ。

 はじまりは、京都府長岡京市

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