ミャンマーでWHOの現地職員が殺害される 帰宅途中に銃撃

有料記事ミャンマーはいま

福山亜希
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 世界保健機関(WHO)は8日夜、ミャンマー南部モン州で現地職員の男性が何者かに銃撃され、殺害されたと発表した。男性は仕事を終えてバイクで帰宅途中に襲われたという。

 WHOによると、殺害されたのは現地で約5年間、運転手を務めていたミャンマー人職員のミョーミントゥ氏。SNSには、バイクと路上に倒れた男性の写真が拡散している。WHOは「彼の悲劇的な死に全員が深く悲しんでいる」とのコメントを発表した。

 WHOは事件の詳細は不明と…

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