知事の応援「異議あり」 立憲、県政のあり方問う姿勢 参院選

有料会員記事参院選2022自民立憲

吉沢龍彦、米沢信義
[PR]

 22日に公示が迫る参院選の山梨選挙区(改選数1)では、結果が半年後の山梨県知事選に大きく影響するとの見方がある。長崎幸太郎知事は自民公認の立候補予定者と二人三脚で動き、自らの存在感を示す。これに、立憲民主党県連の中島克仁衆院議員が異を唱え、今回の選挙を通じて県政のあり方を問う姿勢を鮮明にしている。

 「今回の参院選は山梨にとっ…

この記事は有料会員記事です。残り877文字有料会員になると続きをお読みいただけます。

【無料会員限定】スタンダードコース(月額1,980円)が3カ月間月額100円!詳しくはこちら

参院選2022

参院選2022

ニュースや連載、候補者の政策への考え方など選挙情報を多角的にお伝えします。[記事一覧へ]