オリックス山本由伸がノーヒットノーラン 1シーズンに4人達成は初

[PR]

 プロ野球・オリックス山本由伸投手(23)が18日の西武戦(ベルーナドーム)で、無安打無得点試合を達成した。

 今月7日のDeNA・今永昇太投手(対日本ハム、札幌ドーム)以来、86人目、97度目。

 今季の無安打無得点の達成者は4月10日のロッテ・佐々木朗希(完全試合、対オリックス)、5月11日のソフトバンク・東浜巨(対西武)、今永に次いで4人目。

 1シーズンに4人が達成するのは1950年の2リーグ制導入以降、初めて。

 山本はこの日、五回2死から外崎に与えた四球が唯一、許した出塁だった。

 山本は岡山出身。宮崎・都城高から2016年秋のドラフト4位で入団。昨季は最多勝(18勝)、最優秀防御率(1・39)などに輝き、リーグ優勝に大きく貢献。

 今季はこの試合前まで6勝3敗、防御率1・72だった。

  • commentatorHeader
    プチ鹿島
    (時事芸人)
    2022年6月19日13時9分 投稿
    【視点】

    今朝のスポーツ紙は「山本由伸読み比べ」も楽しみでした。「僕には大きな目標がある。1日をおろそかにしたら、その1日は、もう戻ってこない。サボった結果は自分に返ってくる」とか、ああ、凄い言葉だらけ。 あと、各紙の解説者による「なんで今シー