沖縄で米軍ヘリ緊急着陸 鹿児島・与論島にも続々、オスプレイ2機も

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 18日から19日にかけて、米軍機が沖縄県の民間地や鹿児島県の空港に相次いで着陸した。沖縄では大型ヘリコプターが牧草地に緊急着陸し、周囲の草が倒れたという。鹿児島では民間空港に大型ヘリ3機とオスプレイ2機が飛来した。

 沖縄防衛局から連絡を受けた沖縄県によると、18日午後2時45分ごろ、沖縄本島北端・国頭村の辺戸(へど)岬近くの牧草地に、米海兵隊の大型ヘリCH53Eが緊急着陸した。しばらくして離陸し、午後4時半ごろに米軍普天間飛行場宜野湾市)に着陸したという。

 現場では草が倒れ、地面が若干黒くなっているのを防衛局職員が確認したという。防衛局から県へは午後4時すぎ、「米軍から連絡があり、辺戸岬付近にCH53の1機が予防着陸した、との情報があった」と連絡があった。

 県は原因など防衛局を通じて米軍に照会をかけて、事実確認を進める。

 鹿児島県与論町の与論空港に…

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