JR横須賀線、新川崎駅でオーバーラン 運転士「一時的に睡魔に」

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 JR東日本は20日、JR横須賀線の30代の女性運転士が居眠り運転をしていたと発表した。同社によると、運転士は19日午後9時50分ごろ、JR新川崎駅川崎市幸区)に到着の際に居眠りをし、同駅のホームの停車位置を約50メートル通過して停車。この駅で乗客は降車できず、列車は次の武蔵小杉駅まで走行した。このため、横須賀線の上下線3本が最大5分遅れ、約900人の乗客に影響があったという。運転士は体調に問題はなく、「一時的に睡魔に襲われた」と話しているという。