「○○候補に投票して」にげんなり 母は子の習い事をやめさせた

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机美鈴
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 選挙になるとかかってくる、あの人からの電話……。22日に公示される参院選を前に、「○○候補に入れて」といった投票の依頼をどう受け止めるか「#ニュース4U」で意見を募ったところ、多数を占めたのは「勘弁して」の声でした。

自分の考えで投票したい

 「頼まれて投票したことがありますか」。#ニュース4UのLINE公式アカウントに登録している「友だち」に尋ねたところ、約50人から声が寄せられ、ほとんどが否定的な反応だった。

 「不快で迷惑」「自分の考えで投票したい」「思想信条に踏み込まないで」。みんな、けっこう怒っている。でも相手には「任せて」「わかっています」などと答えている人が多いようだ。

 きっぱり断った人もいる。

 数年前の国政選挙の投票日間際、横浜市の主婦(46)に電話がかかってきた。子どもが通っていた習い事の先生からだった。

 投票依頼とわかり、瞬時に口をついて出たのは「あり得ません」。相手は少し驚いた様子だった。

投票依頼は選挙の風物詩の一つと言えるかもしれません。記事後半では、職場での依頼、投票所で見る不思議な光景などを取り上げます。

 子どもを指導する立場の人が…

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