キャベツ丸かじりする大食い大会 優勝者が3分間で食べた量は…

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青瀬健
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 兵庫県豊岡市日高町の道の駅「神鍋高原」で19日、第14回神鍋高原キャベツまつりがあった。新型コロナの影響で一昨年は中止、昨年は一部の行事に限っていたが、今年は人気の2行事が3年ぶりに再開した。

 その一つがキャベツの大食い大会。3分以内にどれだけ食べられるのかを10人が競った。参加者は1・6~1・8キロの1玉を両手に持ち、大口を開けてかぶりついていった。

 京都府長岡京市の坂口桃佳さん(24)は数年前以来の再挑戦だ。このために、前日から家族で近くのキャンプ場に泊まった。ドレッシングなど3種類の調味料が用意されていたが、「甘くて、塩だけで十分おいしかった」。優勝は345グラムを食べた豊岡市の菊地隼人さん(35)だった。

 もう一つは、子どもが二輪車…

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