公園遊具で4歳児けが 板のビス外れる、市「故意の可能性もある」

[PR]

 群馬県伊勢崎市は21日、市あずま総合運動公園(田部井町3丁目)に設置された遊具「わんぱく砦(とりで)」を利用していた女の子(4)が19日夕、踊り場から足を踏み外し軽傷を負ったと発表した。

 市公園緑地課によると、木製の板を留めるビスが外れており、足で踏んだ際に板がずれたらしい。3月下旬に点検したときは異常はなく、同課は故意に外された可能性もあるとみて伊勢崎署に届けた。市内全公園内の遊具の点検を実施しているという。